ゴーヤーチャンプルーはカンタン
ゴーヤーチャンプルーといえば、あまりにも有名な沖縄の郷土料理。ゴーヤーの苦みがなぜか美味に感じられるのが不思議なレシピです。
本格的な沖縄料理として作るならば、ゴーヤーチャンプルーのレシピも色々な注意点があるのでしょうが、自宅で作る分にはあまり気にすることもないと思います。そもそゴーヤチャンプルーは家庭料理ですから、レシピがどうこういうようなものではないのですから、ササッと作るのがそれっぽくて良いのでは?
ゴーヤーチャンプルーのレシピ
- ゴーヤーの実は縦に割り、種と綿の部分をスプーンで取り除き、小口薄切りに
- 薄切りのゴーヤーを軽く塩もみして、水にさらす
- 豆腐半丁は適当に崩して水切りをしておく
- 本場沖縄で使うランチョンミートは少し割高。なので、、私は豚バラ肉か豚ハムの固まりを適当に切って使っています。
- 卵2つを器にほぐしておく
- 酒・塩・醤油、好みで砂糖 鰹節を用意
- 炒め油はゴマ油大さじ1
- 強火でゴマ油大さじ1をフライパンに馴染ませる
- ゴーヤーと肉をフライパンで炒める
- 豆腐を投入して鰹節を振る
- ゴーヤーがしんなりしたら、溶き卵を回し入れ、酒を一さじ、塩で味をつける
- 鍋肌に醤油を少し垂らして香りをつけたらできあがり
ゴーヤーチャンプルーのレシピはまぎれもなく簡単レシピです。おそらく調理時間は15分程度でしょう。
肉は豚ハムがお気に入りですが、魚肉ハムで作るとこれはこれでもなかなかイケます。
また、ゴーヤーチャンプルーは基本のレシピに、ショウガや唐辛子を使ったり、ネギを加えてみたりと色々な変化を楽しむこともできます。
さらにバリエーションとしては、味噌とみりんを等量で合わせたものを使って、ゴーヤー味噌炒めにするというのも、苦みが魅力のゴーヤーによく似合います。
ゴーヤー料理はチャンプルー以外でも、水に晒して薄切りにしたものを軽く湯通ししたものをポン酢と醤油であえておひたしに。仕上げは鰹節をひとつまみ。お酒の友にもよいですねぇ。
その他ゴーヤーのレシピには天ぷらとかチップスなど揚げ物がありますが、ちょっと好みが分かれるかも。
ゴーヤーは素材自体の風味を活かしたレシピが似合います。なるべくシンプルにささっと作りましょう。
ちなみにゴーヤーの買い置きはオススメできません。ゴーヤーは短い時間で風味が劣化してしまいます。ゴーヤーを入手したらその日のうちに料理してしまいましょう。
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